ペット火葬の基本的な流れ~亀を火葬する場合~

ペットも人も同じく弔ってあげましょう。 ペットも人も同じく弔ってあげましょう。

ペット火葬の流れ~プラン別の亀の火葬方法~

スーツの女性

ここでは、実際にペット火葬の流れを簡単に紹介していきます。どのような流れで供養を行い、火葬をし、返骨されるかの流れを事前に知っておくことで、当日の流れを掴みやすくなるのでスムーズな流れで供養することができます。

プラン別の流れ

個別立会火葬の場合の流れを教えてください
個別火葬の場合、まずはお別れ式といい霊園内の礼拝所で亡くなった亀と一緒にひと時を過ごし、お別れを告げます。ここで亀が生前使用した遺品なども棺に納めることになります。その後は火葬炉に納棺をし、最後のお別れを告げます。火葬が終わった後に線香を上げ、お骨上げを行います。そして一度礼拝所で入魂式を行い、最後に骨壷に入った遺骨を受取り火葬は終わりです。
個別一任火葬だとどんな流れになりますか?
こちらは個別立会火葬から火葬炉の納棺やお骨上げ、入魂式を葬儀会社の人に一任するペット火葬です。そのため、お別れ式をした後は特にすることはありません。その後、遺骨を受取れば葬儀は完了します。葬儀会社によっては火葬時の写真撮影などを依頼することもできます。
埋葬込みの合同火葬を考えています
合同火葬はお別れ式が終われば、後は火葬から埋葬まで全て葬儀会社が行います。合同火葬では他のペットと遺骨が混ざるため返骨が行われず、そのまま共同墓地に埋葬することになります。この時も葬儀会社によっては火葬時の写真をもらうことができます。

まとめこのように、火葬方法は様々であり、どの方法を取るかによって自分でできることは大きく変わります。できることなら立会火葬で最後までお別れを告げるのが一番ですが、どうしても忙しく、参加できない時は一任火葬で供養してもらいましょう。

甲羅の燃え方について

亀の甲羅は背骨が発達したものですが、ペット火葬を行うと大抵の場合は燃えてなくなることが多いです。極稀に亀の甲羅だけ燃え残ることがありますが、基本的には表面の甲羅がなくなり、体内の骨だけが残ります。また、燃え方にも違いがあり、大型の場合は溶けるように燃え、標準サイズの場合は我ながら燃えていきます。このように燃え方を知っておけば、火葬を一任した時に骨が残るかどうかを確認できます。

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